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カリフラワー収穫

BTF加藤です。

 

今日は埼玉県川島町でブロッコリーを中心とした露地野菜を生産している農家さんに伺い、カリフラワーの収穫をお手伝いしてきました。

 

こちらの農家さんはグループで一緒に販売している仲間の一人なのですが、今年はブロッコリーとカリフラワーをそれぞれ一町以上栽培しており、それをたった3名で管理しているという、凄腕農家さんです。

 

 

 

こちらの農園では品質よいカリフラワーを出荷出来るよう、このように花蕾(食べる白い部分)がしっかり葉で覆われている(守られている)品種を選び栽培しています。収穫時もこの葉と一緒に採るのですが、そのおかげで輸送時にカリフラワー同士がぶつかっても花蕾が傷付くことがないとのこと。なるほど、と思いました。

 

ただその分、収穫に時間がかかってしまいます。葉で覆われているため、花蕾が見えづらく、一つ一つ葉をめくり状態を確認してから収穫する必要があります。またカットする際周りの葉もうまく残さないといけないので、通常の収穫より手間がかかります。

正直結構大変だなと思ったのですが、少しでもいい品質を出荷し、他の人より付加価値を高めて販売したいという仲間のプロ意識は大変勉強になりました。

 

 

またカリフラワーは見た目の規格が厳しく、このように少し紫色っぽくなったり、茶色の部分があるとB品になってしまう、ただでさえ栽培が厳しい作物です。そんな厳しい作物に挑戦している仲間は凄いなと改めて感じました。

 

 

この日は強風の中、朝から収穫し、ブロッコリーも含め合計1000個ほど収穫。

 

丹治ファーマーと島津ファーマーはカリフラワー初体験でしたが、一から丁寧に収穫の仕方を教えて頂き、貴重な経験となりました。

 

 

 

To Be Continued…